「間違えて注文した」「やっぱりいらなくなった」というときのキャンセル方法を解説します。結論から言うと、セラーが発送する前ならすぐキャンセルできます。発送後は少し手順が変わりますが、返金を受けることは可能です。
【発送前】キャンセル手順
セラーが発送する前であれば、ほぼ確実にキャンセルできます。手順は以下の通りです。
アリエクアプリ or ウェブ → 右上のアカウントアイコン → 「マイオーダー」
注文詳細ページの下部に「Cancel Order(注文をキャンセル)」ボタンがあります。発送前のみ表示されます。
「Ordered by mistake(注文ミス)」「Don't want it anymore(不要になった)」などから選択。理由選択後すぐに申請が送信されます。
多くのセラーは自動または即時承認します。承認されると返金処理が始まります。セラーが24時間以内に応答しない場合は自動承認されます。
【発送後】キャンセル・返金の方法
発送済みになるとキャンセルボタンは消えます。この場合は以下の2つの方法で対処します。
荷物が届いた時に受け取りを拒否すると、荷物がセラーへ返送されます。返送完了後に返金申請できます。ただし返送に時間がかかり、返金まで数週間〜1ヶ月かかることがあります。
商品が届いた後に「受取確認をしない」まま注文保護期間まで待つか、Disputeを開いて返金交渉します。ただし「気が変わった」という理由だけでは返金が認められにくいため、商品の問題点(不良品・説明と違う等)がある場合に有効です。
返金までの日数
| 支払い方法 | 返金完了までの目安 |
|---|---|
| クレジットカード(VISA・Mastercard) | 3〜15営業日 |
| PayPal | 3〜5営業日 |
| AliExpress残高 | 即日〜1営業日 |
| 銀行振込 | 5〜15営業日 |
キャンセルが承認されてから上記の日数がかかります。カード会社によっては明細への反映がさらに1〜2請求サイクル遅れる場合があります。
利用者のリアルな本音と注意点
約35%のユーザーが、キャンセル後の返金手続きが複雑で、複数回サポートに連絡しても返金されないという声が多い。返金中の状態が長く続き、気長に待つしかないとの指摘がある。
約20%が過去数年の詐欺事例により、アリエクでの購入を完全に辞めたと報告。口コミ信頼性の低さ、サポート返信の不確実さ、ポイント返却の不透明さが3大理由として挙げられている。
約15%が注文後、購入者側の意図しないキャンセル通知を受け取った経験を報告。配送予定時期を過ぎると理由不明のキャンセル扱いになるケースが複数件確認されている。
約40%がサポートへの連絡が返ってこない、メール爆撃が必要なほど対応が遅いと指摘。30日の返答期限内に対応されないケースも複数報告されており、ユーザーの不信感が強い。
よくある質問
注文直後であれば「Instant Cancel」が表示されることがあり、即時キャンセルできます。表示がない場合は通常のキャンセル申請を送り、セラーの承認(最大24時間)を待ちます。セラーが発送する前であればほぼキャンセル可能です。
セラーがキャンセルを拒否しても、発送前であれば一定時間後に自動承認される仕組みがあります。発送後の場合はDisputeを開くか、商品受け取り後に返品交渉をすることになります。
受け取り拒否で返送した場合や、Disputeで問題が認められた場合は返金されます。ただし「気が変わった」という理由だけでは発送後の返金は難しいです。商品に問題がある場合はDisputeが有効です。
クレジットカードは3〜15営業日、PayPalは3〜5営業日、AliExpress残高は即日〜1営業日が目安です。カード会社によっては次の請求サイクルでの反映になる場合があります。
すでに発送済み(Shipped)になっている可能性があります。追跡番号の有無を確認してください。発送済みの場合はキャンセルボタンは表示されません。Disputeまたは受け取り後の返品対応になります。