結論:AJAZZ AK820は75%・ガスケット・ホットスワップ対応の中華キーボード。ProはTFTスクリーン+ノブ付きでアリエクならAmazonより安く買える。
- コスパ優先・シンプルに使いたい → AJAZZ AK820 通常版(アリエク ¥4,850)
- TFTスクリーン+ノブ・デスク映え → AJAZZ AK820 Pro(アリエク ¥8,304 / Amazon ¥8,867)
「AJAZZ AK820」= TFTスクリーン・ノブなしの通常版/「AJAZZ AK820 Pro」= TFTスクリーン+ノブ搭載モデル
AliExpressでは「AK820 Wireless」「AK820 MAX」など名称が混在する場合があります。購入前に商品説明のモデル名を必ず確認してください。
こんな人向け:
AK820 通常版向け
- 初メカニカルで安く試したい
- TFTスクリーン・ノブは不要
- シンプルに打鍵感重視
- 予算5,000円台
AK820 Pro向け
- デスク映え・ガジェット感が好き
- GIF・ライティング設定したい
- Mac↔Windowsをよく切り替える
- ノブで音量/ミュートを操作したい
- ❌ 日本語配列(JIS)が必要な人(英語配列のみ)
- ❌ AmazonでAK820通常版を探している人(AmazonはPro販売のみ)
AJAZZ AK820とは|アリエクで話題の中華キーボードブランドを解説
正直に言います。AJAZZ AK820を初めて見たとき、「え、このスペックでこの価格?」と二度見しました。TFTスクリーン付き・ノブ付き・ホットスワップ対応の75%メカニカルキーボードが、アリエクなら8,000円台で買えてしまう。これがコスパおばけと呼ばれるゆえんです。
この記事では、AJAZZ AK820通常版とProの違いを徹底比較し、アリエクで失敗なく買う方法まで全部まとめます。
AJAZZキーボードの特徴と75%レイアウトの魅力
AJAZZは中国のガジェットブランドで、AliExpress公式ストアで直販しています。日本のAmazonにも代理店経由で流通していますが(ProのみAmazonで販売)、アリエクのほうが安い傾向があります。
75%レイアウトの何がいいかというと、テンキーレスよりさらにコンパクトで、ファンクションキーはしっかり残している点。デスクが狭い人にも、持ち運びたい人にも刺さるサイズ感です。そこにTFTスクリーン・ノブ・ホットスワップという要素が載ってくるのがAJAZZ AK820 Proの強みです。
通常版とProの2モデル——何が違う?価格表で確認
先に価格感を押さえておきましょう。Amazon販売はProのみ。通常版はアリエク限定です。Proもアリエクのほうが安く買えます。
| モデル名 | アリエク価格 | Amazon価格 | TFTスクリーン | ノブ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| AJAZZ AK820 通常版 | ¥4,850 | ー(未販売) | ❌ | ❌ | はじめての75%・予算最優先 |
| AJAZZ AK820 Pro | ¥8,304 | ¥8,867 | ✅ | ✅ | デスク映え・日常作業・一番人気 |
※ 価格は2026年5月29日時点の情報。
AK820 Pro:Amazon ¥8,867 → アリエク ¥8,304(約¥563安い)
通常版(¥4,850)はアリエク限定。セール・クーポン利用時はさらに下がる場合があります。
【コスパ重視】AJAZZ AK820 通常版|5,000円台で75%を試す
AK820通常版のスペックと特徴
AJAZZ AK820通常版は、シリーズ最安モデルです。TFTスクリーンとノブはありませんが、75%レイアウトの基本スペックはしっかり揃っています。
- レイアウト:75%(84キー)
- 接続:トリモード(有線USB-C / Bluetooth 5.0 / 2.4GHz無線)
- スイッチ:ホットスワップ対応(3pinおよび5pin)
- バックライト:RGBバックライト搭載
- バッテリー:約3000mAh(※RGB ON時は大幅に短くなる)
- TFTスクリーン:なし
- ノブ:なし
ホットスワップ対応なので、気に入らないスイッチを後から交換できます。「まず75%レイアウトを試してみたい」「スイッチ沼に入る前に安いやつで練習したい」という人には最適なエントリーモデルです。トリモード対応なので、PC・スマホ・タブレット間のマルチデバイス運用もできます。
こんな人に向いている
- 初めてのメカニカルキーボードで失敗したくない
- 予算を極力抑えたい(¥4,850台)
- TFTスクリーンやノブに興味がない・シンプルに使いたい
- ホットスワップでスイッチを試したい
注意点:通常版はTFTスクリーン・ノブを省いたシンプル構成のため、Per-Key RGBやマクロのリアルタイム操作はProと比べて制約あり。Amazonでは販売されていないため、アリエクのAJAZZ公式ストアからの購入になります。初期不良が発生した場合はアリエクの購入者保護制度(受取確認前の申請)を活用すること。
【AJAZZ AK820 通常版】アリエクで購入
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazonでは未販売
2026年5月29日時点の価格:AliExpress ¥4,850
Xの声
「That's the Ajazz AK820 Max wireless mechanical keyboard. It features a TFT screen, control knob, hot swappable switches. Great low profile option.(TFTスクリーン・コントロールノブ・ホットスワップ対応。ローコストでこれだけ揃ってるのは本当にすごい)」
via X
「AJAZZ AK820 / AK820Pro キーボード ⚡4,724円 64%OFF!セールを狙えばこの価格で買えてしまう。これ普通に買ったら損じゃないか……?」
via X
【デスク映え】AJAZZ AK820 Pro|TFTスクリーン+ノブでアリエクがAmazonより安い
AK820 Proのスペックと通常版との違い
AJAZZ AK820 Proは、シリーズの中でもっとも売れているモデルです。通常版との最大の違いはTFTスクリーンとノブの搭載。この2つが入ることで、デスクの見栄えも使い勝手も別次元になります。
- レイアウト:75%(84キー)
- 接続:トリモード(有線USB-C / Bluetooth 5.0 / 2.4GHz無線)
- スイッチ:ホットスワップ対応(3pin / 5pin)・Gift Switch採用
- バックライト:RGBバックライト搭載
- TFTスクリーン:✅あり(接続状況・バッテリー残量・GIF表示・ライティング確認 ※専用ソフト要)
- ノブ:✅あり(音量調整・カスタム操作割り当て可)
TFTスクリーンでできること
- 接続状況表示(有線 / BT / 2.4GHz どのモードか一目でわかる)
- バッテリー残量確認(ワイヤレス使用中の残量チェック)
- GIF・アニメーション表示(専用ソフトでカスタム画像も設定可)
- ライティングプリセットの確認・切り替え
「あれ、今どのデバイスに繋がってたっけ?」というストレスがゼロになります。GIF表示は実用性というよりデスク映え目的ですが、これがあるだけで雰囲気がガジェット感全開になる。使い始めると戻れない。
ノブは回して音量調整が基本ですが、AJAZZ専用ソフトウェアを使えばメディアコントロール・スクロール・カスタムマクロなど自由に割り当てられます。プッシュ操作(押し込み)も独立した機能として設定できるので、ミュートのオン/オフに使っている人が多いです。
AJAZZソフトウェアの使い方
AJAZZ AK820 Proを使いこなすには専用のAJAZZソフトウェアが必要です。
- ダウンロード先:AJAZZ公式サイト(ajazz.com)の「Support」→「Downloads」からモデルを選択してDL
- できること:
- キーリマップ(全キーの機能を自由に変更)
- マクロ登録(複数キー操作を一発実行)
- RGB設定(発光パターン・色・速度を細かく調整)
- ノブ機能のカスタマイズ
- TFTスクリーンの表示設定
Amazonレビュー傾向(AK820 Pro)
Amazonのレビューを整理するとこういう傾向があります。
よかった点という声が多いもの:
- Gift Switch採用のクリーミーな打鍵音(thocky・コトコト系)が気持ちいい
- TFTスクリーン+ノブがデスクに映え、実用性も高い
- トリモード(有線・Bluetooth・2.4GHz)に対応していて使い回しやすい
- ホットスワップ対応でスイッチを交換できる
- 軽めのガスケット系打鍵感があり、価格帯のわりに柔らかめで疲れにくいという声が多い
- RGBオフ時はバッテリー持ちが良い
気になる点・デメリットという声もある:
- Bluetooth接続が切れやすいという報告がある(スリープ復帰後に切断するケースも)
- ソフトウェアのダウンロード先がわかりにくく、非公式サイトを踏みやすい
- LEDとスクリーン両方オンにするとバッテリーが2日程度で切れる
- ごくまれにキーが複数入力される報告あり
- 一部で3ヶ月以内に故障したという報告がある
Bluetooth切断の問題はファームウェアアップデートで改善されるケースが多い、という声もあります。心配な場合は2.4GHzドングルか有線で使うのがベターです。
⚠️ この商品は2026年6月時点で公式販売が終了しています
AliExpressおよびAmazonでの取扱が確認できないため、購入リンクを無効化しています。
Xの声
「初のメカニカルキーボードを約4,000円で購入!ノブとディスプレイ付きで使いやすい。ただソフトウェアがちょっと……いつか解決できたらいいな」
via X
「AK820 Proのノブとディスプレイ機能が気になる。キーボードを変えたら音が変わりそうでワクワクしてる」
via X
AIが今話題の商品をスワイプで提案
TikTokで見たアレ、AliExpressで見つかるかも。
スワイプするだけで掘り出し物に出会えます。