EPOMAKERはどこの国のブランド?信頼できる?
EPOMAKERは中国深圳発——しかしクオリティは本物
結論から言います。EPOMAKERは中国・深圳発のキーボードブランドで、2019年創業の比較的新しいメーカーです。
「中国製か……」と一瞬引く気持ちはわかります。でも、ここで引いたらもったいない。
EPOMAKERが扱うモデルの多くは、
- ガスケットマウント構造(打鍵時の衝撃を吸収するプレミアム設計)
- ホットスワップ対応(スイッチを半田なしで交換可能)
- 有線・Bluetooth・2.4GHz無線の3モード接続
という「5年前なら3〜4万円出さないと手に入らなかった仕様」を、1万円前後で揃えてきます。
同価格帯の競合として AKKO や Keychron がいますが、EPOMAKERはガスケットマウントの採用率の高さと、AliExpress公式ストアの充実度でアドバンテージがあります。AliExpress公式ストア(EPOMAKER Official Store)が存在するため、偽物・粗悪品リスクをほぼゼロにして購入できる点も大きいです。
アリエクvsAmazon|価格差3,000〜4,000円の実態
正直に言います。Amazonで買うのは「翌日届けたい人」のための選択肢です。待てるならアリエクが明らかにお得。
下の比較表を見てください。同一モデルで平均3,000〜4,000円の差が出ています。これはAmazon側に代理店マージンや国内倉庫コストが乗っているためです。
| モデル名 | アリエク価格(目安) | Amazon価格(目安) | 差額 |
|---|---|---|---|
| EPOMAKER AULA F75 MAX | 約¥11,654 | 約¥14,000〜15,000 | 約¥3,000〜4,000 |
| EPOMAKER TH80 V2 PRO | 約¥12,474 | 約¥15,000〜16,000 | 約¥3,000〜4,000 |
| EPOMAKER Shadow-S | —— | 約¥8,000〜10,000 | —— |
急ぎでないなら、アリエクのEPOMAKER公式ストアが最安です。到着まで2〜4週間かかりますが、その分浮いたお金でキーキャップを揃えられます。
【大本命】EPOMAKER x AULA F75|コスパ最強の75%キーボード
EPOMAKER x AULA F75のスペックと打鍵感
EPOMAKER AULA F75 MAXは、今この価格帯で一番バランスが取れているキーボードです。断言します。
主要スペックをまとめます:
- レイアウト:75%(F1〜F12キー+方向キー搭載)
- マウント方式:ガスケットマウント
- スイッチ:ホットスワップ対応(5ピン/3ピン両対応)
- 接続方式:有線USB-C・Bluetooth 5.1・2.4GHzワイヤレスの3モード
- ノブ(ダイヤル):右上に搭載・音量調整やメディア操作が手元で完結
- バッテリー:4000mAh(ワイヤレス使用時に十分な容量)
特筆すべきはノブの存在です。これがあるだけで、音楽聴きながら作業するときの体験がガラリと変わります。動画の音量をキーボードから直感的に調整できる快適さは、一度味わうと戻れない。
ガスケットマウントの打鍵感については、同価格帯のトレー/ボトムマウント機と比べて明らかに「柔らかくて吸い込まれるような感触」があります。長時間タイピングしても手首への負担が少ないのは、ガスケット構造が衝撃をしっかり吸収しているからです。
Amazonより3,000円安いアリエク価格の実態
EPOMAKER AULA F75 MAXのアリエク価格は約¥11,654。Amazonでは同等モデルが¥14,000〜15,000前後で出回っています。
差額は約3,000〜4,000円。これはホットスワップ用のスイッチ一式が買えてしまう金額です。
【EPOMAKER AULA F75 MAX】をどちらで買う?価格・配送を比較
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazon:翌日〜2日・返品しやすい
Xの声
「今年入って一番いいキーボードを見つけました」
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「フルコンパクト・ガスケット・3モード・ノブ付きでこの価格!関税問題はあるが破格」
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「欲しくなってきた購入を考えてる」
via X
海外のr/MechanicalKeyboardsでもEPOMAKER AULA F75は「コスパ最強クラス」として頻繁に話題になっています。特に「この価格帯でガスケットマウント+ノブ付きは他にない」という声が多く、海外ガチ勢からの評価も高いです。
【仕事×ゲーム兼用】EPOMAKER TH80 V2 PRO|75%の鉄板モデル
TH80 V2 Proのスペックと特徴
EPOMAKER TH80 V2 PROは、仕事にもゲームにも妥協したくない人向けの鉄板モデルです。
スペックを確認します:
- レイアウト:75%(80キー・F1〜F12キー完備)
- マウント方式:ガスケットマウント
- スイッチ:ホットスワップ対応
- 接続方式:有線USB-C・Bluetooth 5.1・2.4GHzワイヤレスの3モード
- バッテリー:大容量搭載でワイヤレス長時間使用対応
- RGB:フルRGBバックライト搭載
- アリエク価格:約¥12,474
TH80シリーズはEPOMAKERの中でも特に長い歴史があるラインナップで、V2 PROはその最新進化版です。初代から積み重ねてきたユーザーフィードバックが設計に反映されており、完成度が高い。
在宅ワーク・ゲーム両用に最適な理由
75%レイアウトはF1〜F12キーを完備しているため、ExcelやAdobe系ソフトのショートカット操作でキーが足りなくなる問題が起きません。これはフルコンパクト(60%・65%)との大きな違いです。
また、3モード接続により:
- 仕事中はBluetoothでPC・タブレット・スマホを切り替えながら使う
- ゲーム時は有線または2.4GHzで低遅延接続に切り替える
という使い分けが1台で完結します。デスク上に複数のキーボードを置かなくていい——これは在宅ワーカーにとって地味に大きなメリットです。
ガスケットマウントによる柔らかい打鍵感は、長時間のタイピング作業でも疲れにくく、深夜のゲームセッションで隣の部屋への打鍵音を抑えたいときにも効果的です。
Xの声
「昨日届いた!最高です!😊😊😊」
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「キーボード: EPOMAKER TH80 PRO / Switch: Gateron Smooth → ちょっとずつ良くなってきた」
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ホットスワップ対応だからこそできる「育てるキーボード」の楽しさ——Gateron Smoothはガスケットと組み合わせると化けます。
【EPOMAKER TH80 V2 PRO】をどちらで買う?価格・配送を比較
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazon:翌日〜2日・返品しやすい
【ゲーミング特化】EPOMAKER Shadow-S|TKLで激しい操作も快適
Shadow-Sのスペックと特徴
EPOMAKER Shadow-Sは、ゲームに特化したTKL(テンキーレス)モデルです。ゲーム用途に全振りしたい人には、これが刺さります。
主要スペック:
- レイアウト:TKL(87キー・テンキーなし)
- マウント方式:ガスケットマウント
- スイッチ:ホットスワップ対応
- RGB:南向きRGB(キーキャップへの光の当たり方が美しい)
- 接続方式:有線接続(ゲーミング特化モデルの定番)
- Amazon価格:約¥8,000〜10,000
南向きRGBは光がキーキャップの南側(手前側)から照射されるため、キーキャップ全体が均一に光ります。写真映えするだけでなく、夜間の視認性も向上します。
FPS・アクションゲームに向いている理由
TKLレイアウトの最大のメリットはマウス操作スペースの確保です。
フルサイズキーボードにはテンキーがありますが、これが右側のマウス移動を制限します。FPSや格闘ゲームのように「マウスを大きく動かす」「素早くキーボードとマウスを行き来する」プレイスタイルでは、テンキーがないTKLが圧倒的に有利です。
EPOMAKER Shadow-Sの南向きRGBは、ゲーム中の没入感を高めるだけでなく、暗い部屋でのキー視認性確保にも機能します。ゲーミング環境に溶け込むデザイン設計は、ゲームに振った設計思想が随所に出ています。
Xの声
「しっかり進化している!!!Shadow S review」
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「8,000円でパッと買って、このキーボードをメインに変えます!」
via X
「このカーンなんだろ?設定確認してみよう」
via X
【EPOMAKER Shadow-S】をどちらで買う?価格・配送を比較
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazon:翌日〜2日・返品しやすい
EPOMAKERキーボードおすすめ3選を徹底比較|一覧表でチェック
価格・スペック・用途比較表
| モデル名 | レイアウト | アリエク価格(目安) | Amazon価格(目安) | 接続方式 | ガスケット | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EPOMAKER AULA F75 MAX | 75%(ノブ付き) | 約¥11,654 | 約¥14,000〜15,000 | 有線・BT・2.4GHz | ✅ | ゲーム+仕事兼用・コスパ重視 |
| EPOMAKER TH80 V2 PRO | 75% | 約¥12,474 | 約¥15,000〜16,000 | 有線・BT・2.4GHz | ✅ | 仕事メイン・マルチデバイス |
| EPOMAKER Shadow-S | TKL(87キー) | —— | 約¥8,000〜10,000 | 有線 | ✅ | ゲーム特化・FPS・低予算 |
用途別おすすめまとめ
迷っている人への最終結論を出します:
- ゲーム+仕事を1台で済ませたい → EPOMAKER AULA F75 MAX
ノブ付き・3モード・ガスケットの三拍子が揃っている。アリエクで約¥11,654という価格も最強クラス。 - 仕事メイン・複数デバイスを切り替えたい → EPOMAKER TH80 V2 PRO
TH80シリーズの完成度と安定感は折り紙付き。3モード接続でPC・タブレット・スマホを快適に切り替えられる。 - FPS・ゲーム特化で低予算 → EPOMAKER Shadow-S
TKLでマウス操作スペースを確保。8,000円台で手に入るコスパは破格。
なお、マウスも一緒に揃えたい方はUGREENマウスおすすめ4選も参考にしてください。コントローラーが気になる方はアリエクコントローラーおすすめ5選もチェックです。
EPOMAKERキーボードの選び方|失敗しない3つのポイント
①レイアウトで選ぶ:75%・TKL・フルの違い
レイアウト選びはキーボード選びの最初にして最大の決断です。スイッチやRGBより先に決めてください。
- フルサイズ(100%):テンキーあり。Excel多用・数字入力が多い人向け。机の右側スペースを大きく使う。
- TKL(80%・87キー):テンキーなし。F1〜F12は残る。FPSプレイヤーに最適。EPOMAKER Shadow-Sがここ。
- 75%:TKLからさらにコンパクト。F1〜F12+方向キーは残る。仕事とゲームの両立に最適。EPOMAKER AULA F75 MAX・TH80 V2 PROがここ。
- 65%以下:F列が省かれる。デスクをすっきりさせたい上級者向け。
机のスペースが広い → フルサイズかTKL。机が狭い・持ち運ぶ → 75%以下。これが基本の判断軸です。
②接続方式で選ぶ:有線・3モードワイヤレス
接続方式の選び方はシンプルです:
- ゲームがメイン → 有線または2.4GHzワイヤレス:入力遅延を最小化したいなら有線が鉄板。2.4GHzも実用上は遅延をほぼ感じません。
- 仕事・マルチデバイスがメイン → 3モードワイヤレス:Bluetoothで複数デバイスを切り替えながら使う快適さは、一度体験すると戻れない。
EPOMAKER AULA F75 MAX と EPOMAKER TH80 V2 PRO はどちらも3モード対応なので、「今はゲームメインだけど将来的に仕事でも使いたい」という場合はこちらを選ぶのが正解です。
③アリエク公式ストアで買う:偽物・粗悪品を避ける方法
AliExpressでEPOMAKERを買うなら、必ず「EPOMAKER Official Store」から購入してください。
AliExpressには正規品以外のショップが混在しています。EPOMAKER公式ストアは:
- ブランド公認の公式出品(偽物リスクなし)
- AliExpressのバイヤー保護が適用される
- 不良品時の返品・交換対応が明確
ストア名を検索するか、本記事のAliExpressリンクからアクセスすれば確実です。「安すぎる謎ショップ」は避けてください。価格差数百円のために後悔するのは割に合いません。
ゲームコントローラーもアリエクで揃えたい方はGameSirコントローラーおすすめ3選も参考にどうぞ。その他のアリエクガジェット全般はアリエクのガジェット・周辺機器おすすめ一覧でまとめています。
EPOMAKERキーボードに関するよくある質問
- Q1: EPOMAKERはどこの国のブランドですか?
- 中国・深圳発のキーボードブランドで、2019年創業です。AliExpressに公式ストア(EPOMAKER Official Store)を持ち、世界中に直販しています。中国メーカーですが、ガスケットマウント・ホットスワップ・3モード接続という高品質仕様を1万円前後で提供しており、海外のメカニカルキーボードコミュニティ(r/MechanicalKeyboards等)でも高評価を受けています。
- Q2: EPOMAKERはAliExpressで本当に安く買えますか?
- 本当に安く買えます。EPOMAKER AULA F75 MAXを例にすると、アリエク価格は約¥11,654に対し、Amazonでは¥14,000〜15,000前後が相場です。差額は約3,000〜4,000円。到着まで2〜4週間かかりますが、急ぎでなければアリエク公式ストアが最安です。購入時は「EPOMAKER Official Store」から購入することで偽物リスクも回避できます。
- Q3: EPOMAKER AULA F75 MAXとTH80 V2 Proはどちらがおすすめですか?
- ノブ(ダイヤル)付きで操作の幅を広げたい・コスパを重視するならEPOMAKER AULA F75 MAX。TH80シリーズの完成度と安定感を重視するならEPOMAKER TH80 V2 PRO。どちらも75%・ガスケット・3モード接続という共通スペックを持つため、「ノブが欲しいかどうか」が最大の判断ポイントです。両者の価格差は約820円なので、予算による選択の必要はほぼありません。
- Q4: EPOMAKERキーボードに日本語配列(JIS)モデルはありますか?
- 現時点(2026年5月)では、EPOMAKERの主要モデルはUS配列(英語配列)が基本です。JIS配列モデルの公式ラインナップは確認できていません。US配列に慣れれば問題ありませんが、どうしてもJIS配列が必要な場合はAmazon等での取り扱いを個別に確認してください。なお、ホットスワップ対応のため、JIS配列のキーキャップに換装するカスタムは技術的には可能ですが、キー数が異なるため一般的ではありません。
- Q5: AliExpressからEPOMAKERキーボードが届くまで何日かかりますか?
- 標準的な配送で2〜4週間が目安です。EPOMAKERはAliExpressの公式ストアから発送されており、追跡番号も提供されます。日本向けの配送はePacketやAliExpress Standard Shippingが使われることが多く、税関通過後は比較的スムーズです。急ぎの場合はAmazon経由(翌日〜2日)が確実ですが、アリエクより3,000〜4,000円高くなる点は覚悟してください。
まとめ|アリエクで買えばコスパ最強——自分の用途に合った1台を選ぼう
EPOMAKERは中国・深圳発でありながら、ガスケットマウント・ホットスワップ・3モード接続という「本物のスペック」を揃えたブランドです。
用途別の最終推薦を再掲します:
- コスパ最強・ゲーム+仕事兼用 → EPOMAKER AULA F75 MAX(アリエク約¥11,654)
- 仕事メイン・マルチデバイス → EPOMAKER TH80 V2 PRO(アリエク約¥12,474)
- FPS・ゲーム特化・低予算 → EPOMAKER Shadow-S(Amazon約¥8,000〜10,000)
急ぎでなければアリエクのEPOMAKER公式ストアから購入するのが最安です。待った分だけ、浮いたお金でキーキャップやスイッチのカスタムに投資できます。それがスイッチ沼の正しい入り口です。