HAYLOUとは?Xiaomi系コスパブランドの実力を解説
HAYLOUのブランド概要と歴史
HAYLOUはXiaomiのエコシステムから生まれたオーディオ・ウェアラブルブランドです。2019年頃にXiaomiが出資するスタートアップとしてスタートし、「Xiaomiのモノ作り哲学×ガジェットに特化した機動力」で急速に製品ラインを拡充してきました。
現在の主力ラインナップはこの3つ。
- TWSイヤホン:エントリーからANC搭載ミドルクラスまで幅広く展開
- ネックバンドイヤホン:長時間再生を求めるユーザー向け
- スマートウォッチ:AMOLED搭載モデルからスポーツ特化GPSモデルまで
Xiaomi本体のQuality Controlノウハウを受け継ぎながら、価格を徹底的に削ぎ落とした製品を量産できるのがHAYLOUの強みです。SoundPEATSやEarFunと同じ「激安だが品質に驚く」ゾーンを攻めつつも、Xiaomiブランドの品質基準が一定の担保になっている点が他の中華ガジェットブランドと一線を画すポイントです。
なぜAliExpressでHAYLOUを買うべきなのか
結論から言います。HAYLOUをAmazon・楽天で買うのは損です。
国内正規流通品と比較すると、AliExpressの公式ストアでは同じ製品が20〜40%安く手に入るケースがほとんど。さらにAliExpressのセール時期(6.18・11.11・12.12)と重なれば、クーポン積み重ねで半額近くになることすらあります。
- AliExpress公式ストア:送料無料・直販価格・クーポン適用可
- Amazon日本:翌日配送・返品しやすい・ただし割高になりがち
- 楽天・Yahoo:転売価格が混在しているので要注意
AliExpressではHAYLOU Official Storeを必ず選ぶこと。これが偽物を掴まされないための最重要ポイントです(詳細はFAQで解説)。
中華ガジェット沼を100台以上渡り歩いてきた経験から断言しますが、HAYLOUほど「値段の割に外れが少ないブランド」はそうそうありません。初めて中華ガジェットを買う方にも自信を持っておすすめできるブランドです。
HAYLOU S30 Pro レビュー|コスパ最強のTWSイヤホン
HAYLOU S30 Proのスペックと音質レビュー
HAYLOU S30 Proは、HAYLOUのTWSラインナップの中でも「まずこれを試せ」と断言できる一台です。エントリークラスながらドライバー構成・接続安定性・バッテリー持ちのバランスが絶妙で、「2,000〜3,000円台でここまでやるか」という驚きを毎回与えてくれます。
- Bluetooth規格:Bluetooth 5.3対応で接続安定性は価格帯トップクラス
- ドライバー:10mmダイナミックドライバー搭載、低音の押し出しが強め
- 連続再生時間:イヤホン単体約6時間、ケース込み最大30時間
- コーデック:AAC対応(iPhoneユーザーにも安心)
音質の傾向はV字型のドンシャリ寄り。低音のドライブ感がしっかりあって、ポップス・EDM・アニソンとの相性が抜群です。高音域のシャリつきも気になるレベルではなく、電話音声もクリアに届きます。
装着感はシリコンイヤーピースのインイヤー型で、耳の奥にしっかり収まる設計。激しい動きでも落ちにくく、軽いジョギング程度なら余裕で対応できます。ただしIPX4防水なので、本格的な雨の中での使用は避けた方が無難です。
こんな人におすすめ:HAYLOUのTWSイヤホンを試したい方
- ✅ TWSイヤホンを初めて買う方
- ✅ 予算3,000円以内でBluetooth 5.3が欲しい方
- ✅ ポップス・EDM・アニソンをよく聴く方
- ❌ ノイキャンが必須な方(ANCなしモデルです)
- ❌ Hi-Res Audio対応が必要な方
【HAYLOU S30 Pro】をどちらで買う?価格・配送を比較
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazon:翌日〜2日・返品しやすい
HAYLOU S40 ANC レビュー|ANC搭載で3,000円台の衝撃
HAYLOU S40 ANCのANC性能と通話品質を検証
HAYLOU S40 ANCは、HAYLOUのラインナップの中で「ノイキャンをとにかく安く使いたい」というニーズに真正面から応えるモデルです。AliExpressでの実売価格は約7,352円(セール時はさらに安くなることあり)。この価格帯でANCが搭載されているのは、正直なところまだ驚きです。
- ANC性能:最大35dBのノイズリダクション(公称値)。カフェの環境音・電車の走行音レベルなら十分カットできる実力
- Bluetooth規格:Bluetooth 5.3。マルチポイント接続対応でスマホ2台同時接続が可能
- 防水性能:IPX4対応。通勤中の急な雨程度はまったく問題なし
- コーデック:AAC / SBCに対応
ANCの実力を正直に言うと、Sony WF-1000XM5やAirPods Proのような「完全に別世界に行ける」レベルではありません。ただ、「3,000〜8,000円のANC搭載イヤホン」として見れば、コスパは国内販売の同価格帯ブランドをはっきり上回っています。EarFun Air Pro 3あたりと比較しても互角以上の勝負ができるレベルです。
通話品質はマイク性能も良好で、テレワーク中のZoom会議でも相手側から「聞こえにくい」と言われることはまずありません。通話用途を重視する方にも安心して使えます。
バッテリー持続時間(HAYLOU S40 ANC)
| モード | バッテリー持続時間 |
|---|---|
| イヤホン単体(ANCオン) | 約5時間 |
| イヤホン単体(ANCオフ) | 約8時間 |
| ケース込み合計(ANCオン) | 約25時間 |
| ケース込み合計(ANCオフ) | 約40時間 |
こんな人におすすめ:通勤・在宅ワークでノイキャンを使いたい方
- ✅ 電車・バス通勤で外音を遮断したい方
- ✅ 在宅ワーク時にZoom通話+音楽を両立したい方
- ✅ スマホ2台(iPhone+会社スマホなど)を使い分けている方
- ❌ 完全防水(IPX7以上)が必要なアクティブユーザー
- ❌ ハイレゾ・LDACにこだわる音質マニア
【HAYLOU S40 ANC】をどちらで買う?価格・配送を比較
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazon:翌日〜2日・返品しやすい
HAYLOU Mori Pro レビュー|スマートウォッチ入門の決定版
HAYLOU Mori Proの健康機能と画面品質
HAYLOU Mori Proは、HAYLOUのスマートウォッチラインの中でも「初めてのスマートウォッチに最適」と自信を持って言える一台です。AliExpressでの実売価格は約4,371円。この価格でAMOLEDディスプレイと健康モニタリング機能を手に入れられるのは、正直コストパフォーマンスが異常です。
- ディスプレイ:AMOLEDパネル採用。晴天下での視認性も高く、色鮮やかな表示が価格帯を超えている
- 常時表示(AOD):対応。時刻確認のたびに手首を大きく返す必要がない
- 健康モニタリング:SpO2(血中酸素濃度)・心拍数・ストレス指数・睡眠モニタリングをすべて搭載
- スポーツモード:100種類以上のワークアウトトラッキングに対応
- バッテリー:最大14日間(常時表示オフ時)
バッテリーの「最大14日間」というスペックについて正直に言うと、常時表示をオンにして心拍モニタリングを連続動作させると、実態は7〜10日程度になります。それでも十分すぎる持ちですし、週1充電のサイクルで完全に運用できます。
専用アプリは「Haylou Fun」。App Store・Google Playともに無料で入手可能で、日本語表示に完全対応しています。睡眠スコアや心拍グラフの表示も日本語で問題なく使えるので、英語が苦手な方でも安心です。
こんな人におすすめ:初めてスマートウォッチを買う節約派の方
- ✅ 5,000円以下でスマートウォッチを始めたい方
- ✅ 健康管理(睡眠・心拍・SpO2)を日常的に使いたい方
- ✅ 見た目にこだわりたい・AMOLED画面が欲しい方
- ❌ ランニングに内蔵GPSを使いたい方(GPS非搭載)
- ❌ おサイフケータイ・電子決済機能が必要な方
【HAYLOU Mori Pro】をどちらで買う?価格・配送を比較
AliExpress:送料無料・格安・到着2〜4週間|Amazon:翌日〜2日・返品しやすい
HAYLOUおすすめ3選の比較表|一目でわかるモデル選び
スペック比較表で全モデルを総チェック
| モデル名 | 価格目安(円) | タイプ | 主な特徴 | バッテリー持続 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|---|
| HAYLOU S30 Pro | 2,500〜3,500円 | TWSイヤホン | BT5.3・ドンシャリ音質・IPX4防水・ANCなし | 単体6h / ケース込30h | TWSイヤホン入門・普段使い全般 |
| HAYLOU S40 ANC | 約7,352円(AliEx) | TWSイヤホン(ANC搭載) | ANC最大35dB・BT5.3・マルチポイント・IPX4 | 単体8h(ANCオフ) / ケース込40h | 通勤・テレワーク・ノイキャン入門 |
| HAYLOU Mori Pro | 約4,371円(AliEx) | スマートウォッチ | AMOLED・AOD・SpO2・心拍・睡眠・100+スポーツ | 最大14日間(AODオフ) | 初スマートウォッチ・健康管理重視 |
価格帯別・用途別の選び方早見表
| あなたの状況 | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| TWSイヤホンを3,500円以内で試したい | HAYLOU S30 Pro | BT5.3接続安定性+コスパ最強 |
| ノイキャン付きイヤホンをなるべく安く | HAYLOU S40 ANC | ANC搭載でマルチポイントも使える |
| 初スマートウォッチを5,000円以内で | HAYLOU Mori Pro | AMOLED+健康機能が圧倒的コスパ |
なお、ランニング・アウトドアで内蔵GPSを使いたい方や、骨伝導イヤホンが気になる方は、同ブランドのスポーツウォッチ・骨伝導ラインも調べてみてください。HAYLOUのラインナップは幅広く、予算と用途を絞り込めばほぼ必ずベストアンサーが見つかります。
HAYLOUの失敗しない選び方|用途・予算別チェックポイント
イヤホンの選び方:ANCの有無・接続方式・装着スタイル
HAYLOUのイヤホンを選ぶ際、最初に決めるべきことはたった一つ。「ノイキャン(ANC)が必要か否か」です。
ANCなしでいい場合
- 予算を3,500円以内に抑えたい
- 主に自宅・オフィスなど静かな環境で使う
- 音楽をカジュアルに楽しみたいだけ
→ この場合はHAYLOU S30 Proで十分すぎるくらいです。
ANCあり一択な場合
- 毎日電車・バスで通勤する
- 在宅ワーク中のZoom通話が多い
- カフェや図書館など周囲の音が気になる環境で使う
→ HAYLOU S40 ANCを強くおすすめします。マルチポイント対応なので、スマホ2台を使い分けるビジネスパーソンにも最適です。
また「TWSとネックバンドどちらがいい?」という質問もよく受けます。ケースに入れる煩わしさが嫌な方・スポーツ中にイヤホンが落ちるのが怖い方はネックバンド型も選択肢に入りますが、普段使いの利便性はTWSが圧倒的に上です。迷うならTWSを選んでください。
AliExpressでイヤホンを購入する際の注意点として、必ずHAYLOU Official Storeから購入してください。サードパーティセラーからの購入は偽物や品質不良品のリスクがあります。セラー名にOfficialまたはHAYLOUの公式バッジが表示されているか必ず確認しましょう。
ワイヤレスイヤホン全般の選び方については、UGREENイヤホンのおすすめ5選も参考にしてみてください。同価格帯の競合比較にもなります。
スマートウォッチの選び方:健康機能・GPS・バッテリー重視で絞る
HAYLOUのスマートウォッチを選ぶ際のチェックポイントは以下の3つです。
① GPS内蔵は必要か?
ランニング・ハイキングのルートをウォッチ単体で記録したい場合は、GPS内蔵モデルが必須です。HAYLOU Mori ProはGPS非搭載なので、本格的なランニング記録が目的の場合は別モデルを検討してください。日常の歩数・健康管理がメインなら非搭載で十分です。
② ディスプレイはAMOLEDか液晶か?
屋外での視認性・バッテリー効率・見た目の美しさ、どれをとってもAMOLEDが上です。HAYLOU Mori ProはAMOLED搭載なので、この点では文句なし。
③ バッテリーは何日持てばいいか?
週1充電(7日)で運用したいなら、公称値14日以上のモデルを選べば実使用でも余裕が生まれます。HAYLOU Mori Proの実測7〜10日はこの基準を十分クリアしています。
Xiaomiエコシステムのウェアラブルと迷っている方は、Xiaomi Smart Band 9/10のおすすめバンドの記事もあわせてどうぞ。
HAYLOU おすすめに関するよくある質問(FAQ)
Q1. HAYLOUはどのブランドですか?Xiaomiとの関係は?
HAYLOUはXiaomiの投資を受けて2019年頃に設立されたオーディオ・ウェアラブル専門ブランドです。Xiaomi本体の製品ではありませんが、Xiaomiのエコシステム(Xiaomi Youpin)を通じて製品を展開しており、Xiaomiのサプライチェーン・品質管理ノウハウを活用しています。「Xiaomiのサブブランド」と表現されることも多いですが、正確にはXiaomi出資の独立ブランドです。
Q2. HAYLOUのイヤホンはAliExpressで偽物が届くことはありますか?
AliExpressでHAYLOU Official Storeから購入する限り、偽物が届くリスクはほぼゼロです。問題が起きるのは、第三者セラーが安値で出品しているケースを選んでしまった場合。商品ページのセラー名に「Official Store」と記載されているか、AliExpressの「公式認証バッジ(青いチェックマーク)」があるかを必ず確認してください。価格が公式より明らかに安すぎる出品は疑ってかかるのが正解です。
Q3. HAYLOUとAnkerやEarFunを比べるとどちらがコスパがいいですか?
同価格帯での比較なら、HAYLOUはAliExpressで直接購入できる分だけ割安感があります。AnkerのSoundcoreシリーズはAmazonでの入手性・アフターサポートが圧倒的に強く、国内保証を重視するならAnkerに軍配が上がります。EarFunはANC性能・音質の完成度でHAYLOUとほぼ互角の戦いです。「とにかく安く買いたい・AliExpressに慣れている」ならHAYLOU、「Amazonで買って万全のサポートを受けたい」ならAnker、という使い分けがおすすめです。
Q4. HAYLOUのスマートウォッチは日本語表示に対応していますか?
はい、HAYLOU Mori Proを含む現行モデルの多くは本体の日本語表示に対応しています。また専用アプリ「Haylou Fun」もApp Store・Google Playともに日本語UIで使えます。ただし一部の旧モデルや通知文字化けの報告も存在するため、購入前に商品ページの「サポート言語」欄で日本語記載があることを確認することをおすすめします。
Q5. AliExpressでHAYLOU製品を買うときのクーポンの使い方は?
AliExpressのクーポンは「ストアクーポン」「プラットフォームクーポン」「セールクーポン」の3種類を重ねがけできます。HAYLOU Official Storeのページ上部に表示される「クーポンを受け取る」ボタンをまずクリックしてストアクーポンを取得。次にAliExpress全体のクーポンセンターで使えるプラットフォームクーポンを取得し、決済時に両方を適用する流れです。6.18・11.11・12.12のメガセール期間中はさらに大型割引クーポンが配布されるので、急ぎでなければセール期間を狙うのが最安値への近道です。
まとめ|あなたにぴったりのHAYLOUを選んでアリエクでお得に買おう
用途別おすすめモデルを最終整理
最後に、シチュエーション別のおすすめを一言でまとめます。
- 通勤・在宅ワークでノイキャンを使いたい → HAYLOU S40 ANCで決まり。マルチポイント対応で仕事にも使える
- TWSイヤホンをとにかく安く試したい → HAYLOU S30 Proが圧倒的コスパ。失敗しても後悔しない価格帯
- 初めてのスマートウォッチを健康管理目的で → HAYLOU Mori Proがベスト。AMOLEDと健康機能のセットがこの価格は異常
100台以上の中華ガジェットを買い続けてきた経験から言うと、HAYLOUは「中華ガジェット沼への最適な入り口」です。品質の安定感・価格の安さ・日本語対応のアプリ、どれをとっても初心者に優しい。「まず1台試してみたい」という方に、これほど安心してすすめられるブランドはなかなかありません。
AliExpressのHAYLOU Official Storeを必ず選び、セール時期を狙って購入すれば最高のコスパが手に入ります。
AliExpressでHAYLOUを最安値で購入する手順
- AliExpressにアカウントを作成・ログイン
- 検索窓に「HAYLOU」と入力し、セラーフィルターで「Official Store」を選択
- 商品ページの「クーポンを受け取る」でストアクーポンを取得
- クーポンセンターでプラットフォームクーポンも取得
- カートに入れて両クーポンを適用してから決済
- セール期間(6.18・11.11・12.12・3.28)であればさらに追加割引が適用される
モバイルバッテリーやケーブルなど周辺アイテムもまとめて買うとさらに送料・割引メリットが出ます。Baseusモバイルバッテリー完全ガイドと組み合わせてまとめ買いするのがおすすめです。
他の中華ガジェットも気になる方は、アリエクのガジェット・周辺機器おすすめ記事一覧も見てみてください。あなたの予算と用途にぴったりの一台が必ず見つかります。
実際にHAYLOUを使ったユーザーのリアルな声
「家の中でも集中したい時間に首に包まれておうち時間の満足度を上げたい。掃除も作業もいい音があるだけで楽しくなる」
— Xユーザー(HAYLOU S30 Pro使用)
「着脱式マイク付きでゲームや通話にも最適。80時間再生、43dB ANCを搭載したS30 Pro、これは買いです」
— HAYLOU公式ポスト
「安心してください、認証済みです! HAYLOU S40、技適マークもしっかり取得してます」
— Xユーザー(S40認証確認投稿)
「1万円以下で全部入り!ノイズキャンセリング・マルチポイント・長時間再生、コスパ最強ワイヤレスヘッドホンだと思う」
— Xユーザー(HAYLOU S40)
「Mori Proがすごい。5000円以下でANC・LDAC・6マイク搭載って、中華イヤホンの進化止まらないな」
— Xユーザー(HAYLOU Mori Pro)